味噌をつける
みそをつける
表現動詞-一段
標準
to make a mess of it
文例 · 用例
この明るいまつ晝間、めでたい祝儀にでも招ばれた譯でないのに、晝日中醉うて歩いてゐるさまを人に見られるなどは、常々の自分の勤勉に味噌をつけるものだと彼は固く信じてゐた。
— 水野仙子 『醉ひたる商人』 青空文庫
博士は、わしが好んで特使に立ち、好んで味噌をつけるのだといわれるでしょうが、わしは自分の名声のために特使に立ったのではない。
— ――金博士シリーズ・9―― 『地軸作戦』 青空文庫
強いて延ばしてやるとすれば、アーアーと途中であくびをくって味噌をつけるくらいが関の山でさあ。
— 正岡容 『初看板』 青空文庫
まず村中に沙汰をして老若男女山中に集まり、飯を普通よりはこわく炊ぎ、それを握って串に刺し、よく焼いてから味噌をつける。
— 柳田国男 『山の人生』 青空文庫
作例 · 標準
大事なプレゼンで失敗して、チームに味噌をつけてしまった。
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兄はいつも家族に味噌をつけるようなことばかりしている。
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このプロジェクトは、絶対に味噌をつけるわけにはいかない。
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標準
to spread miso (e.g. on konnyaku)
作例 · 標準
熱々のこんにゃくに甘い味噌をつけて食べるのが好きだ。
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焼きおにぎりに味噌をつけて香ばしく焼くと美味しい。
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彼女は料理が得意で、自家製の味噌で田楽に味噌をつけてくれた。
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