殊異しゅい名詞1標準文例 · 用例それには信平君を粉本として画かせ、わたくしにその殊異なる処を指※せしめ、屡改めて酷肖に至つて已むが好いと云ふことになつた。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫一口にいえばこれは自己催眠の民族的一殊異現象という事が出来る。— 岸田劉生 『ばけものばなし』 青空文庫