クーバ
クーバ
名詞
標準
Cuba
文例 · 用例
オレゴン松がすくすくと白波の激しくかみよせる岸べまで密生したバンクーバー島の低い山なみがそこにあった。
— 有島武郎 『或る女』 青空文庫
「俊子さんは、鈴木さんが(夫君)日本へ來てゐて、突然なくなつたので、大變嘆いて、ひとりでバンクーバに居られないから、ロスアンゼルスは氣候もいいし、上山浦路さんも獨りで殘つてゐるから、そこへ行くといつてよこしたきりなの。
— 長谷川時雨 『あるとき』 青空文庫
滞空時間六十三時間二十五分をもって二十日午前八時、加奈陀ヴァンクーバーの飛行場に到着し、征空一万二千キロの新記録を樹立した。
— 久生十蘭 『地底獣国』 青空文庫
当時、カナダのバンクーバーにいた門田裕志も、青空文庫運営に深く関わるようになっていく。
— インターネット図書館の開設から今日まで 『青空文庫ものがたり』 青空文庫
この暗黒の庭のうちには、あらゆる老婆の顔のしわをも伸ばすまでに青春と健康と騒ぎと叫びと忘我と快活と幸福とがあって、叙事詩中の老婆も物語中の老婆も、宮廷のそれも茅屋のそれも、ヘクーバから鵞鳥婆さんまで(訳者注 イリヤッドと千一夜物語の中の老婆)をほほえませるものである。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
「いつかクーバへ行って、本場のサルサを踊りながらラム酒を飲みたいんだ」と彼は語った。
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古いアメ車が現役で走り続けるクーバの街並みは、まるでタイムスリップしたかのような錯覚を覚える。
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このシガーはクーバ産の最高級の葉を使用しており、香りの深さが格段に違う。
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ウィキペディア曖昧さ回避
クーバ (Cuba) キューバのスペイン語等での読み。 クーバ (ポルトガル) - ポルトガルベージャ県の自治体。 クーバ (ブランド)
出典: クーバ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0