整復師
せいふくし
名詞
標準
physiotherapist
文例 · 用例
この王さまは、わしの力で、世界じゅうの国々をせいふくしてやろう、わしの名前を聞いただけで、あらゆる人間をふるえあがらせてやりたいものだ、と、こんなことばかり考えていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『わるい王さま(伝説)』 青空文庫
どの国をも、かたっぱしから、せいふくしていきました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『わるい王さま(伝説)』 青空文庫
「それでは、わしは、神さまをもせいふくしよう」 こう言うと、心のおごった、ばかな王さまは、空を飛んでいくことのできる、一そうの船を作らせました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『わるい王さま(伝説)』 青空文庫
それから、せいふくした国々から、たくさんの兵隊をかりあつめました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『わるい王さま(伝説)』 青空文庫
作例 · 標準
足首をひどく捻挫したので、近所の整復師に診てもらうことにした。
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整復師の手際よい処置のおかげで、脱臼した肩の痛みが劇的に和らいだ。
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彼は柔道整復師の資格を取るために、毎日遅くまで専門学校で勉強している。
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