積み肥
つみごえ
名詞
標準
compost
文例 · 用例
自然――けれど、どうしてわたしの泥をこねかえし、わたしの積み肥料をひっくりかえすんだ……。
— LE VIGNERON DANS SA VIGNE 『ぶどう畑のぶどう作り』 青空文庫
エロア――その積み肥料は、梶棒を離れた馬のように、畑で煙を立てている。
— LE VIGNERON DANS SA VIGNE 『ぶどう畑のぶどう作り』 青空文庫
幸いなことには、農業には藁類の堆肥がひつようであって、三種の麦稈などは、苅った年のものを積み肥にするよりも、さんざんに雨に打たせ煙にいぶして、もろくくだけやすくなったもののほうがよかった。
— 柳田国男 『母の手毬歌』 青空文庫
ろばはそとのつみごえの上にねました。
— DIE BREMER STADTMUSIKANTEN 『ブレーメンの町楽隊』 青空文庫
そこで、庭へかけだして、つみごえのそばをかけぬけようとしますと、ろばがあと足でしたたかに、けとばしました。
— DIE BREMER STADTMUSIKANTEN 『ブレーメンの町楽隊』 青空文庫
作例 · 標準
畑の片隅に作られた積み肥から、発酵による独特の臭いが漂っている。
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落ち葉や野菜屑を混ぜて作った積み肥は、土壌を豊かにする最高の肥料だ。
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積み肥の温度が上がっているのを確認し、切り返しの作業を始めた。
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