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遠邇

えんじ
名詞
1
標準
文例 · 用例
誠に宜しく宇内に照臨し、皇化の曁ぶ所、遠邇あることなかるべし。
菊池寛 二千六百年史抄 青空文庫
彼が四方に立てた碑文に、或は器械一量、同書文字と勒し、或は遠邇同度と刻し、この點に關して得意滿面の態を示して居るのも、無理ならぬ次第である。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫