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献公

こんこう
名詞
1
標準
文例 · 用例
「むかし、春秋の時代に晋の献公の夫人には、二人の子があった。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
「――ところが、やがて献公の第二夫人の驪姫にもひとりの子が生れた。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
楼上から見ていた献公はそれを眺めて、怖しく憤りました。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
申生は驪姫にいわるるまま父の献公へそれをすすめた。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
献公はうまうま驪姫の手にのって申生を殺してしまわれた」「ああ、そして弟の重耳のほうは、どうしましたか」「次には、わが身へくる禍いと重耳は未然に知りましたから、他国へ走って、身をかくしました。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
飛者可以爲見秦獻公。
老莊申韓列傳第三 國譯史記列傳 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

献公(獻公、けんこう)は、中国の諸侯に対して贈られた諡号の一つ。 献公 (衛) 献公 (斉) 献公 (晋) 献公 (魯) 献公 (秦) 献公 (鄭) 献公 (劉) - 姫摯。定公の子。 献公 (単)

関連項目
出典: 献公 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0