斗酒なお辞せずとしゅなおじせず表現1標準being ready to drink sake by the keg文例 · 用例十年前までの満鉄社員の中には、斗酒なお辞せず口を開けば大陸政策を論ずる人が多かったそうである。— 中谷宇吉郎 『満洲通信』 青空文庫いわゆる斗酒なお辞せずという類の酒豪の逸話は、次第に昔話の領域に入って行こうとしている。— 柳田国男 『木綿以前の事』 青空文庫