リーサス
リーサス
名詞
標準
rhesus (monkey, macaque)
文例 · 用例
彼等は智識に対して千両箱をオリムパスの山ほど積み、クリーサスの富を傾け尽しても相当の報酬を与えんとしたのであるが、いかに考えても到底釣り合うはずがないと云う事を観破して、それより以来と云うものは奇麗さっぱり何にもやらない事にしてしまった。
— 夏目漱石 『吾輩は猫である』 青空文庫
もし君かクリーサス(大冨豪の代名詞)くらい金持だったら、見方も違っていたかもしれないが」 その言葉の終りの方には、彼のいとこが返事をさし控えるような或る意味があった。
— W・W・ジェイコブズ 『井戸』 青空文庫
「クリーサスみたいに――また、君みたいに金持ではないけれども」ミスタ・カーは目をほそめて窺うように見ながら、また話しだした。
— W・W・ジェイコブズ 『井戸』 青空文庫
作例 · 標準
血液型を調べる際には、リーサス因子(Rh因子)の検査も同時に行われる。
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その動物園では、新しくリーサスモンキーの赤ちゃんが生まれた。
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医学研究のために、多くのリーサスマカクが実験に用いられてきた歴史がある。
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