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岳烏

だけがらす異読 たけがらす・ダケガラス・タケガラス
名詞
1
標準
spotted nutcracker (Nucifraga caryocatactes)
文例 · 用例
村路は狭く、スウィスとは思われぬくらいうすきたない松薪の、山のように積んであった上に並んで、もとより日暮れ近い残り惜しさと云った調子で、がやがや岳烏のようにはしゃいでいた餓鬼共が、人の顔を見ると神妙に、帽子をぬいで御辞儀をした。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
作例 · 標準
高山帯の針葉樹林で、岳烏がハイマツの種をついばんでいた。
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岳烏の鳴き声が、ひっそりとした山の中に響き渡っている。
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カメラを向けると、岳烏は翼を広げて悠々と谷の向こうへ飛んでいった。
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