ほろ酔い加減
ほろよいかげん
表現
標準
state of slight intoxication
文例 · 用例
あんた方はわっしらがみんなほろ酔い加減だったと思ってるかも知れねえ。
— 宝島 『宝島』 青空文庫
兄は集まりから帰って来ると、少しほろ酔い加減で、会合の時の話や、逸話をいろいろと聞かせてくれたので、そんな所から、私の文学に対する野心といったようなものが生まれ出たわけであった。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
ビアンションは半ばほろ酔い加減だったので、ミショノー嬢に“不死身”について訊くのを忘れてしまった。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
ですが、父も他の人同様ウィスキーを一杯ひっかけることはあって、品評会から帰る時にはいつも頬を上気させ、少しばかり陽気なほろ酔い加減だったのです。
— J. S. レ・ファニュ J.S.Le Fanu 『ドラムガニョールの白い猫』 青空文庫
作例 · 標準
バレエダンサーは、驚くほどホローバックの姿勢をとることができる。
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この彫刻は、背中のホローバックが特徴的だ。
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一部の美術解剖学では、ホローバックの表現が重要視される。
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