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盗電

とうでん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
stealing electricity
文例 · 用例
その他にありませんか」「その他には、この近所にはないね」「この頃盗電はありませんか」「あるよ。
甲賀三郎 贋紙幣事件 青空文庫
盗電があって困っているんだ」 工夫はびっくりしたように森君の顔を眺めながら答えた。
甲賀三郎 贋紙幣事件 青空文庫
これを読み終つた時、ふと同君の名作「盗電」の美しい場面を思ひだした。
岸田國士 戯曲二十五篇を読まされた話 青空文庫
稽古雑感岸田國士「盗電」の舞台監督を引受けた時、すぐ作者の金子洋文君に会つて、いろいろ相談したいと思つたが、生憎金子君は旅行中だといふことで、止むを得ず、自分だけの解釈に従つて稽古を進めた。
岸田國士 稽古雑感 青空文庫
世耕情報、尺祭り、節電盗電、日本は目下、あげて道化芝居である。
坂口安吾 ヤミ論語 青空文庫
作例 · 標準
隣人が盗電をしていると通報があった。
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電気メーターを改造して盗電する手口が発覚した。
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盗電は犯罪であり、厳しく罰せられる。
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