正七位
しょうしちい
名詞
標準
文例 · 用例
あはは、松蕈なんぞは正七位の御前様だ。
— 泉鏡花 『茸の舞姫』 青空文庫
裏には、陸軍通訳官正七位勲六等|鬼頭源之丞、明治四十一年正月写之と達筆な署名がしてあつた。
— 岸田國士 『双面神』 青空文庫
して、あなたは」 人物はハッと一礼をし、あたかも朗読するような口調で、「溜池署長、正七位勲六等功七級、法学士表町三五郎」 加十は軽く頷き、「ああ、そう。
— 久生十蘭 『魔都』 青空文庫
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正七位(しょうしちい)は、日本の位階における位の一つ。従六位の下、従七位の上に位する。
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