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迦具土神

かぐつちのかみ
名詞
1
標準
Kagutsuchi
文例 · 用例
『古事記』には火之迦具土神を生ますに御陰炙かれて崩りましぬ。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
火神|迦具土神は、伊弉冊神の子なり。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
迦具土神生れて、母神を焼きしも亦た、此方法にして火切杵と火切臼とによりて、切り出されたる火が、其一方に燃え著くを、云う者なり。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
神話は語りて曰く、次に火之夜芸速男神を生みます、亦の名は、火之※毘古神と申し、亦の名は火之迦具土神と申す。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
伊邪那岐命|御佩かせる十拳剱を抜きて、其子迦具土神の御頸を斬り給う。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
作例 · 標準
古事記によると、伊邪那美命が火の神、迦具土神を産んだ際に焼死したとされている。
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「あー、熱い!」と子供が叫んだのは、迦具土神の炎を連想させるほどだった。
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神話の授業で、迦具土神が日本の神話における火の象徴であることを学んだ。
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祭りで火を焚く際、迦具土神に感謝と安全を祈る儀式が行われた。
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