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様愚

ようぐ
名詞
1
標準
文例 · 用例
なほこのたび新聞の余白を借り得たるを機とし思ふ様愚考も述べたく、それだけにては愚意分りかね候に付、愚作をも連ねて御評願ひたく存じをり候へども、あるいは先輩諸氏の怒に触れて差止めらるるやうな事はなきかと、それのみ心配|罷あり候。
正岡子規 歌よみに与ふる書 青空文庫
猶此度新聞の餘白を借り傳へたるを機とし思ふ樣愚考も述べたく、それ丈にては愚意分りかね候に付愚作をも連ねて御評願ひ度存居候へども或は先輩諸氏の怒に觸れて差止めらるゝやうな事は無きかとそれのみ心配罷在候。
正岡子規 歌よみに與ふる書 青空文庫