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月詣で

つきもうで
名詞
1
標準
文例 · 用例
近時、ふと思うことありて、欠かさず月詣ではじめしも、地蔵尊には『大正三年一月十六日 釈浄證信士』 とあり、左楽(現)、燕枝、志ん生、柳枝、つばめ、馬生、小勝、今輔、小せん、文楽(いずれも先代、先々代)の名を線香立て、花立てに刻し、別に三代目小さん、建之云々とありけり。
正岡容 随筆 寄席囃子 青空文庫
清盛公は、福原から厳島へ、月詣でもしたとのこと」「その点も、似ていないな。
八荒帖 私本太平記 青空文庫