幻辞.com

ルビを振る

ルビをふる
表現動詞-五段-ラ行
1
標準
to write ruby characters (small furigana above or beside kanji)
文例 · 用例
買ひものばかりしてゐる、ふしぎな状態である、靴下、靴などまで買ふのだから呆れる、曰く、多情物資、カヒモノスケベエとルビを振るなり。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
十時には秋吉に着いて行乞、さらに近在行乞、財布(ナイフとルビをふるべし)を忘れてきてゐる。
仙崎 行乞記 青空文庫
漢字を五字覚えるよりも、いと楽に覚えられ、そしてこれらの用法は我々の慣用の文章に我々を悩ますものではなく、ただ名詞や形容詞のふだん漢字で書いてゐるのにルビをふるやうな場合にだけ困却するだけの話、「ヲンナ」か「オンナ」か、こんな区別はどうだつていゝ。
坂口安吾 新カナヅカヒの問題 青空文庫
作例 · 標準
「難読漢字には、必ずルビを振るようにしてください」と編集者に釘を刺された。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
子供向けの絵本なので、全ての漢字に丁寧にルビを振っていく作業が必要だ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ルビを振る位置が少しずれているだけで、文章全体の読みやすさが大きく変わる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ルビを振る(ルビをふる) — 幻辞.com