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てっぺんかけたか

てっぺんかけたか
副詞
1
標準
calling sound of the lesser cuckoo
文例 · 用例
ほととぎすの声をてっぺんかけたかと聞くように。
――或る私信―― 橡の花 青空文庫
作例 · 標準
深い森の奥から、「てっぺんかけたか」というホトトギスの澄んだ鳴き声が響く。
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早朝の静寂の中、かすかに「てっぺんかけたか」と聞こえてきて心地よく目が覚めた。
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昔の人は、ホトトギスの鋭く印象的な鳴き声を「てっぺんかけたか」と聞きなした。
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2
標準
lesser cuckoo (Cuculus poliocephalus)
作例 · 標準
夏の訪れを告げるてっぺんかけたかが、今年も我が家の裏山に姿を見せてくれた。
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図鑑で調べると、てっぺんかけたかは他の鳥の巣に卵を産み育てる習性があるという。
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日本の古典文学には、初夏の情緒を感じさせる鳥としててっぺんかけたかが登場する。
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てっぺんかけたか(てっぺんかけたか) — 幻辞.com