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がっぷり

がっぷり
副詞副詞-と
1
標準
firmly (grasped)
文例 · 用例
ただし容赦はなくても、ともかくも書き手と編集者はがっぷり四つに組む。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
その進撃はあまりにも速く、はっと思う間に、もうビレラフォンは彼の敵とがっぷりと組んでいました。
A WONDER BOOK FOR BOYS AND GIRLS ワンダ・ブック――少年・少女のために―― 青空文庫
見れば二匹の蛾がお互いにがっぷり組んで、車輪となり、光りながらぐるぐる回っている。
BEING AN ADVENTURE OF DRENTON DENN, SPECIAL COMMISSIONER ドレントン・デン特派員の冒険 青空文庫
作例 · 標準
彼は敵の攻撃をがっぷり受け止め、微動だにしなかった。
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子供は父親の大きな手にがっぷりとしがみつき、安心しきっていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
重い荷物を運ぶ際、彼は腰を落としてがっぷりと持ち上げた。
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がっぷり(がっぷり) — 幻辞.com