がっぷり
がっぷり
副詞副詞-と
標準
firmly (grasped)
文例 · 用例
ただし容赦はなくても、ともかくも書き手と編集者はがっぷり四つに組む。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
その進撃はあまりにも速く、はっと思う間に、もうビレラフォンは彼の敵とがっぷりと組んでいました。
— A WONDER BOOK FOR BOYS AND GIRLS 『ワンダ・ブック――少年・少女のために――』 青空文庫
見れば二匹の蛾がお互いにがっぷり組んで、車輪となり、光りながらぐるぐる回っている。
— BEING AN ADVENTURE OF DRENTON DENN, SPECIAL COMMISSIONER 『ドレントン・デン特派員の冒険』 青空文庫
作例 · 標準
彼は敵の攻撃をがっぷり受け止め、微動だにしなかった。
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子供は父親の大きな手にがっぷりとしがみつき、安心しきっていた。
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重い荷物を運ぶ際、彼は腰を落としてがっぷりと持ち上げた。
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