攻城戦
こうじょうせん
名詞
標準
文例 · 用例
攻城戦は既にたけなわになっていた。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
今日までの攻城戦に、ただ八十人の戦死者あるのみでございます。
— ――市川猿之助氏のために―― 『若き日の成吉思汗』 青空文庫
由来光秀は銃器の研究にかけては、随一の知識でもあったから、坂本や亀山には、その備えもあったろうが、目標が本能寺と妙覚寺であり、こういう攻城戦をなそうとは予期しなかったせいもあろうか、ここの陣中では使用されていない。
— 第七分冊 『新書太閤記』 青空文庫
攻城戦をはじめ機会が敵と味方とを近づけるもろもろの場合に、常に我々は兵士どもがあらゆる悪口雑言を浴びせて敵に挑むことをゆるしている。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
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攻城戦 とは、敵の砦、城、城壁都市を奪取するための戦闘のことである。守る側(防塞・塁塞)から見た戦闘を籠城戦(または篭城戦、ろうじょうせん)と呼ぶ。
出典: 攻城戦 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0