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汗っかき

あせっかき
名詞形容動詞名詞-の形容詞
1
標準
sweating easily
文例 · 用例
そのとき汗っかきとみえて豆絞りの手拭で汗拭きながら、その男は表の樋をつたって流れる雨音に負けないような大きな声で自分のほうが勝手にゲラゲラ笑いだした。
正岡容 小説 圓朝 青空文庫
汗っかきの具合もまた同断だった。
正岡容 小説 圓朝 青空文庫
短気で一徹で、汗っかきで我儘。
稲荷の使 顎十郎捕物帳 青空文庫
人は、彼がわたし以上に汗っかきでないかぎりは、その額に汗してパンをうるということは必要ではない。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
それは母に似てひどく汗っかきなことです。
小山清 わが師への書 青空文庫
死んだ母はまれな汗っかきでした。
小山清 わが師への書 青空文庫
先生、僕も汗っかきなのです。
小山清 わが師への書 青空文庫
僕は人から随分汗っかきだねと云われると、いつでも「ええ、親譲りでね。
小山清 わが師への書 青空文庫
作例 · 標準
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