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少師

しょうし
名詞
1
標準
文例 · 用例
いや、比干と紂王との場合は血縁でもあり、また官から云っても少師であり、従って己の身を捨てて争諫し、殺された後に紂王の悔寤するのを期待した訳だ。
中島敦 弟子 青空文庫