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テレコ

テレコ
名詞
1
標準
tape recorder
文例 · 用例
オープン・リールとカセットの、ふたつのテレコもセットされている。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
主なる俳優は市川八百蔵、市川寿美蔵、市川新蔵、中村伝五郎、嵐和三郎、中村勘五郎、中村鶴蔵、岩井松之助などという顔触れで、一番目狂言は「妹背山」と「膝栗毛」のテレコ
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
こうした二つの物語をテレコに運んでいく手法は南北にも黙阿弥にも屡見られる江戸歌舞伎の常套的作劇法であるが、それを話術の上へ、こうまで鮮やかに移し植えたは圓朝独自の働きとしていいだろう。
「怪談牡丹燈籠」「江島屋騒動」「怪談乳房榎」「文七元結」「真景累ヶ淵」について 我が圓朝研究 青空文庫
作例 · 標準
子供の頃は、お気に入りの音楽をテレコに録音してよく聞いていた。
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昔の家庭では、カセットテープ式のテレコが普及していた。
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父は、大事なラジオ番組をテレコで録音するのが習慣だった。
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ウィキペディア曖昧さ回避

テレコ テープレコーダーの略称。 歌舞伎用語。2種類の演目を一幕ごとに上演すること。「手入れこ」の略とされる。転じて工業、物流用語でも使用される。似たものが左右逆に合わせられている。てれこに取付られていると言う。 近畿方言で、交互、互い違い、逆、あべこべなどの意。前段の歌舞伎用語が由来。 テレコ編み(フライス編み) スカパーJSATのテレビ番組情報サービス。

出典: テレコ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0