防衛軍
ぼうえいぐん
名詞
標準
defence forces
文例 · 用例
地球防衛軍は大苦戦に陥る。
— 海野十三 『予報省告示』 青空文庫
ああ、ついにS国の日本空襲部隊は、わが防衛軍のため全滅されてしまったのだ。
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
ウクライナの村々から、男は祖国防衛軍として出て行った。
— 宮本百合子 『よもの眺め』 青空文庫
防衛軍の主力がいないことはたしかですが、といって、るす部隊が戦いもしないで降参するとは考えられません。
— NILS HOLGERSSONS UNDERBARA RESA GENOM SVERIGE 『ニールスのふしぎな旅』 青空文庫
作例 · 標準
国境付近に配置された防衛軍は、常に周辺国の動きを警戒している。
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映画の中の地球防衛軍は、未知の生命体から人類を救うために戦っていた。
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平和を維持するために、防衛軍の存在は必要不可欠な抑止力となっている。
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ウィキペディア曖昧さ回避
防衛軍(ぼうえいぐん) 軍事組織の名称であって、自国または特定の地域の防衛を任務とするもの。 自衛隊の改名を主張する者たちが提案している名称のひとつ。 フィクション作品に登場する架空の軍事組織。 地球防衛軍の略称。 日本または日本をモデルにした国を舞台とする作品で、自衛隊に相当するもの。東宝怪獣映画では『怪獣大戦争』、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に「防衛軍」が登場する。
出典: 防衛軍 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0