構造遺伝子
こうぞういでんし
名詞
標準
structural gene
作例 · 標準
遺伝子組み換え技術では、特定の構造遺伝子を操作することが可能だ。
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このタンパク質の発現は、その構造遺伝子の制御領域によって厳密に調整されている。
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研究者は、病気の原因となる構造遺伝子の特定に成功した。
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ウィキペディア
構造遺伝子とは、特定のポリペプチドの構造(蛋白質の1次構造、アミノ酸配列)またはヌクレオチドの一部(rRNAやtRNAの1次構造など)を決定するDNA領域(ヌクレオチド配列)。シストロンとも呼ばれる。ヒトゲノム中では、タンパク質に翻訳される部分がおおよそ6000万塩基、tRNAやrRNAに転写される部分がおおよそ3000万塩基で、合計9000万塩基(全体の3%)を占める。制御遺伝子の対義語が構造遺伝子である。コーディング領域と構造遺伝子はほぼ同義であるが、コーディング領域の対義語はノンコーディングDNAである。
出典: 構造遺伝子 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0