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愛玉子

あいぎょくし異読 オーギョーチー・アイギョクシ
名詞
1
標準
Ficus pumila var. awkeotsang (variety of climbing fig)
作例 · 標準
台湾旅行の合間に、レモンシロップをたっぷりかけた愛玉子のゼリーを食べて、火照った体を冷やした。
愛玉子は台湾固有のイチジク属の植物で、水の中で種子を揉み出すことでペクチンが溶け出し、自然に固まる性質を持っている。
市場で乾燥した愛玉子の実を買い求め、自宅で布袋を使って丁寧に揉み洗うことで、自家製の透明なオーギョーチを作った。
蒸し暑い午後のデザートとして、クラッシュアイスとクコの実を添えた愛玉子は、その喉越しの良さから老若男女に親しまれている。