グラッパ
グラッパ
名詞
標準
grappa
文例 · 用例
信ずべき記録によると、ヨークシャイアのグラッパムという所に、リチャード・ファラデーという人があって、一七四一年に死んでいるが、この人に子供が十人あることは確かで、その十一番目の子だとも、または甥だともいうのに、ロバートというのがあった。
— 電気学の泰斗 『ファラデーの伝』 青空文庫
作例 · 標準
イタリア料理の食後に、強いグラッパをストレートで楽しむ。
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ブドウの搾りかすから作られるグラッパは、独特の芳醇な香りがある。
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寒い夜、寝る前にグラッパを一口飲むと体が芯から温まる。
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ウィキペディア
グラッパ (grappa) は、イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ポマース(ブドウの搾りかす)を発酵させたアルコールを蒸留して作る。多くは樽熟成を行わないので無色透明だが、ブドウの香りを程よく残す。アルコール度数は30度 - 60度。香り付けしたものもある。
出典: グラッパ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0