謡劇
うたいげき
名詞
標準
文例 · 用例
ドイツの風習として、この町にも一つの劇場があって、歌劇、喜歌劇、軽歌劇、正劇、喜劇、俗謡劇、その他およそ上演できるものならいかなる種類のものもいかなる体裁のものも皆演ぜられていた。
— JEAN CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
(複雜な情感を現はした童謠、童謠劇、等) 右の(一)は「非常時」用の童謠、(二)は「平時」用、(三)は兩者の塲合に活用され得る二樣のものまたは兼用され得るものであるが、これを更に活用の立場から左の如く分類して觀ると必要に應じて擇ぶべき作品が一層ハツキリとして來る。
— ――兒童の指導者・保護者達に―― 『プロレタリア童謠の活用に關する覺書』 青空文庫