偽鱗茎
ぎりんけい
名詞
標準
pseudobulb
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偽鱗茎 は、ラン科において地上茎の一部が肥大化して貯蔵器官となったものである。特に着生性の種の多くに見られる。偽球茎 (ぎきゅうけい、pseudocorm)、擬球茎 (ぎきゅうけい)、偽球 (ぎきゅう)、仮鱗茎 (かりんけい) ということもあるが、園芸分野ではふつうバルブとよばれる。ただし、バルブの原語である bulb (日本語では鱗茎) は地下茎の周囲に肉質の葉 (鱗茎葉) が多数密生したものであり 、偽鱗茎とは由来や主な構成要素が異なる。
出典: 偽鱗茎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0