狗声くせい名詞1標準文例 · 用例いまだわず、ただ睛を注ぎ唇を舐り奴を視る、然、またこれを覚る、奴食を催す転た急なり、然、計を決し髀を拍ち大いに喚んで烏竜と白う、狗声に応じ奴を傷つく、奴刀を失し伏して地に倒る、狗ついに奴の頭を咋う、然、因って刀を取って奴を斬り、婦を以て官に付しこれを殺すと。— 犬に関する伝説 『十二支考』 青空文庫