野路子
のじこ異読 ノジコ
名詞
標準
Japanese yellow bunting (Emberiza sulphurata)
文例 · 用例
かえって傍人にその寝語などを笑われ、再びそのまま寝に就き、翌朝、例により小鳥の食物など相与え、昨夜の夢など思い出し、笑いながらも食後他出し、談話のついで前夜の夢を語り、一場の笑いを博し、午後三時ごろ帰宅すれば、なんぞ図らん、小生が最愛の、方言「のじこ」と称する小鳥は、すでに飛逃してあらず。
— 井上円了 『妖怪報告』 青空文庫
作例 · 標準
枝にとまっている美しい野路子(のじこ)を見かけた。
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野路子(のじこ)の楽しげな歌声が、朝の空気を満たした。
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野路子(のじこ)はこの地域の田畑でよく見られる鳥だ。
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