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婚姻届

こんいんとどけ
名詞
1
標準
marriage registration
文例 · 用例
市役所に出す婚姻届が絶大の権威を持つ法律では、こんな研究が八釜しい研究材料となるかも知れませぬ。
夢野久作 鼻の表現 青空文庫
卒業式のあと、その足で婚姻届けを出した。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
いろいろな届出がある中で良人がわずか張りを覚えるのは婚姻届を扱うときだった。
矢田津世子 茶粥の記 青空文庫
あちこちで召集が下るようになってから、村役場で婚姻届の受付が殖えた。
宮本百合子 鏡の中の月 青空文庫
藤浪君は満足だったが、婚姻届を出す時に、貞江さんの年が自分より三つ多いことを発見した。
佐々木邦 善根鈍根 青空文庫
2 世田谷区役所へふたりで婚姻届を提出しにいった帰り道、舞子はかたわらを歩く彼に次のように言った。
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
作例 · 標準
二人は付き合った記念日に、役所に婚姻届を提出しに行った。
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婚姻届の証人欄は、信頼できる友人に書いてもらった。
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「いよいよだね!」彼は婚姻届を手に、私に微笑みかけた。
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ウィキペディア

婚姻届 は、日本において、法的な結婚(婚姻)をしようとする者が提出する書類。正式には婚姻届書(こんいんとどけしょ)と言う。法務省の地方支分部局である法務局の戸籍課が管轄する行政機関への書類で、受付は市区町村役場が窓口となる。

出典: 婚姻届 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0