アントレ
アントレ異読 アントレー
名詞
標準
entrée
文例 · 用例
御主人が今朝の散歩にそれを持って梟山へお出掛けになっている以上、まだお読みになってはいなかったんでしょう……」 大月はそう言って、再び考え込みながら、アントレーの鳥肉を牛の様に噛み続けた。
— 大阪圭吉 『花束の虫』 青空文庫
アントレアを過ぎ、ヴィポリの町で招かれて私たちはヴァンテカイネン氏の客となる。
— 白夜幻想曲 『踊る地平線』 青空文庫
一寿 アントレエ!
— 岸田國士 『沢氏の二人娘』 青空文庫
「アントレ」 と、低い声が聞えた。
— 岸田國士 『落葉日記』 青空文庫
アントレまでは、さっきのきまりどおりよ」「じゃ僕が葡萄酒とデセールをうけもつ」 つましい献立ながら、商談をしながら、それでもパリ市民らしく、昼飯を味っている中年の男女がこみあっている店内には、やすものの葉巻の匂いが立ちこめていた。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
正式な晩餐はオードブル、アントレ3皿、ロースト2皿、デザートの7コースからなっていた(7)。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
一八二〇年か二一年ごろ、アントレピードという小さな定期|編纂物を当時編集していたジャンリー夫人が、プティー・ピクプュスの修道院の一室にはいりたいと願ってきた。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
プレートにはアントレのほかにご飯が三スクープにサラダが一スクープつきますというワン・センテンスが、プレート・ランチ・メニューの下に書いてあった。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アントレについて考えている。
アントレという言葉は日本語で重要だ。
彼はアントレの意味を理解している。
この文にはアントレが含まれている。
標準
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作例 · 標準
私は毎日アントレについて考えている。
アントレという言葉は日本語で重要だ。
彼はアントレの意味を理解している。
この文にはアントレが含まれている。