認む
したたむ
Nidan verb (lower class) with 'mu' ending (archaic)動詞-他動詞
標準
to write (e.g. a letter)
文例 · 用例
『君はさういふけれど、人には好不好と云ふものがある、僕はかういふのが好きなのだから仕方が無いぢやないか』 と云ふならば、吾輩も一議なく石川君に同情して其歌を一種の創作と認むるに躊躇しないのである。
— 伊藤左千夫 『『悲しき玩具』を読む』 青空文庫
音変化として見れば、pからFに変ずるのが普通であって、その逆は考え難いから、ハ行の子音はp→Fと変化したものと思われるが、奈良朝においては、どうであったかというに、平安朝から室町時代までは、Fであったと認むべき根拠があるから、その直前の奈良朝においても多分F音であったろうと思われる。
— 橋本進吉 『国語音韻の変遷』 青空文庫
而るに今朝来、濃霧四辺を閉ざしシセキを弁じ難き趣きありしが、正午前、玄海洋上に望みし時忽ち右舷に当り大艦影を認む。
— 附・戦線便り 『陣中日誌(遺稿)』 青空文庫
しかしそれには証拠がない、強て敵に内通をしたとは謂わん、が、既に国民の国民たる精神の無い奴を、そのままにして見遁がしては、我軍の元気の消長に関するから、きっと改悟の点を認むるか、さもなくば相当の制裁を加えなければならん。
— 泉鏡花 『海城発電』 青空文庫
「あら、巡査さんが来ましたよ」 伯父なる人は顧みて角燈の影を認むるより、直ちに不快なる音調を帯び、「巡査がどうした、おまえなんだか、うれしそうだな」 と女の顔を瞻れる、一眼|盲いて片眼鋭し。
— 泉鏡花 『夜行巡査』 青空文庫
(借金の手紙として全く拙劣を極むるものと認む。
— 太宰治 『誰』 青空文庫
要するに、微塵も誠意と認むるものなし。
— 太宰治 『誰』 青空文庫
時は果たして来たりぬ、一年と二月は仇に過ぎざりき、ただ貴嬢にはあまり早く来たり、われには遅く来たれり、貴嬢は永久に来たらざるを希い、われは一日も早かれとまちぬ、いずれにもせよ余がこの手紙|認むべき時はついに来たれり。
— 国木田独歩 『おとずれ』 青空文庫
作例 · 標準
このプロジェクトの成功は、チーム全員の協力なくしてはあり得ない。
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彼女の芸術作品は、見る者に深い感動と共感を与える。
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この物語は、友情、愛、そして喪失という普遍的なテーマを描いている。
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標準
to have (lunch, dinner, etc.)
作例 · 標準
その報告書には、最新の技術動向に関する詳細な分析が含まれている。
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彼は、会議で最新の技術動向について発表した。
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最新の技術動向を常に把握していることが、この業界で生き残る鍵だ。
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