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渉禽類

しょうきんるい
名詞
1
標準
wading birds
作例 · 標準
干潟にはシギやチドリといった渉禽類が集まり、餌を探している。
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長い脚を器用に使って水辺を歩く渉禽類の姿は、見ていて飽きない。
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野鳥観察の会で、沼地に生息する渉禽類の種類を特定した。
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ウィキペディア

渉禽類(しょうきんるい)とは、鳥類の生態による分類の1つであり、水辺を主な食事の場として暮らす鳥類の総称である。飛行能力も有するものの、しばしば、その長い脚で水辺を歩行する姿が見られる点が、共通する特徴と言える。なお、渉の意味は「水域を歩いて渡る」という意味であり、禽の意味は「鳥類」という意味である。このため、この類の鳥類を、単に渉禽(しょうきん)とも呼ぶ。ただし、これ以降、本稿では「渉禽類」の表記に統一する。

出典: 渉禽類 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0