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ビュッフェ

ビュッフェ異読 ブッフェ・ビュフェ
名詞頻度ランク #30210 · 青空 2
1
標準
buffet
文例 · 用例
やはり人造でもマーブルか、乳色ガラスのテーブルの上に銀器が光っていて、一輪のカーネーションでもにおっていて、そうしてビュッフェにも銀とガラスが星空のようにきらめき、夏なら電扇が頭上にうなり、冬ならストーヴがほのかにほてっていなければ正常のコーヒーの味は出ないものらしい。
寺田寅彦 コーヒー哲学序説 青空文庫
前座敷のビュッフェエにかよう足ようようしげくなりたるおりしも、わが前をとおり過ぐるようにして、小首かたぶけたる顔こなたへふり向け、なかば開けるまい扇に頤のわたりを持たせて、「われをばはや見忘れやしたまいつらん」というはイイダ姫なり。
森鴎外 文づかい 青空文庫
純一は帽とインバネスとを壁の鉤に掛けて、ビュッフェエと壁一重を隔てている所に腰を掛けた。
森鴎外 青年 青空文庫
呆気にとられてながめていたが、どう考えてもカトリックのお祭なんかに関係がないようなので、家をまちがえたんだと思ってヴェランダを通って帰りかけると、ビュッフェから裸のようなソアレを着たジャガイモが出てきた。
久生十蘭 だいこん 青空文庫
作例 · 標準
ホテルの朝食は豪華なビュッフェ形式で、好きなものを好きなだけ食べられた。
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パーティー会場には、様々な料理が並んだビュッフェが用意されていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼はビュッフェで、サラダとローストビーフを山盛りに皿に取っていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

ビュッフェ(buffet)とはフランス語で立食形式での食事の意。日本語へのカナ転写では旧来よりブュッフェ、ブッフェ、もしくはビュフェなどとも表記される。

出典: ビュッフェ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0