水碓みずうす名詞1標準文例 · 用例たとえば、天智天皇のみ代だけについて見ても「是歳水碓を造り而冶」のような器械の献上を受けたり、「燃ゆる土、燃ゆる水」の標本の進達があったりしたようなことが、このみ代の政治とどんな交渉があったか無かったか、それはわからないが、ともかくも、当時の為政者の注意を引いた出来事であったには相違ない。— 寺田寅彦 『自由画稿』 青空文庫或渠流を引いて水碓を設く。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫