歩き出す
あるきだす
動詞-五段-サ行動詞-自動詞
標準
to start walking
文例 · 用例
けれども、 歩き出すと案外に平気だつた。
— 中原中也 『我が生活』 青空文庫
再びヨボヨボと歩き出すと、ひとしきりの風が驀地に道の砂を捲いて老翁を包んだ時|余は深き深き空想を呼起こした。
— 寺田寅彦 『凩』 青空文庫
乙姫は無言で、くるりとうしろを向き、そろそろと歩き出す。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
往来の人がじろじろ見て通るからしかたなしに歩き出す。
— 寺田寅彦 『どんぐり』 青空文庫
」 と力強く言って歩き出す。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
朋輩に後を頼んで、仲蔵に「お待ち遠う」 と二人並んで歩き出す。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
追い付いて、 二人並んで歩き出す。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
そしてフラフラ歩き出す。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日歩き出すについて考えている。
歩き出すという言葉は日本語で重要だ。
彼は歩き出すの意味を理解している。
この文には歩き出すが含まれている。
標準
to begin (something new)
作例 · 標準
私は毎日歩き出すについて考えている。
歩き出すという言葉は日本語で重要だ。
彼は歩き出すの意味を理解している。
この文には歩き出すが含まれている。