獣駆
じゅうかける
名詞
標準
文例 · 用例
そうするとこの日向あたりのヤイジメはすなわちカガシであり、シメは広くいろいろの害獣駆除法を、総括した名であったことが察せられる。
— 柳田国男 『年中行事覚書』 青空文庫
』464 VI 146―149.しかく言句を陳じつゝ、父の弟、敵として、戰ふことを恐るれば、あとへと返すアポローン、されど猛獸驅り使ふ彼の妹アルテミス、 470獵する神女爭ひて、罵辱の言句吐きて曰ふ、『箭を射る汝逃れ去り、ポセードーンに一切の勝利を讓り、あるまじき光榮彼に與ふるや?
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫