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かなえ異読 てい
名詞頻度ランク #21395 · 青空 494
1
標準
three-legged bronze vessel (used in ancient China)
文例 · 用例
をかぶって失敗した仁和寺の法師の物語は傑作であるが、現今でも頭に合わぬイズムのをかぶって踊って、見物人をあっと云わせたのはいいが、あとで困ったことになり、耳の鼻も※ぎ取られて「からき命まうけて久しく病みゐる」人はいくらでもある。
寺田寅彦 徒然草の鑑賞 青空文庫
娘御をここへ呼び出して、わたくしと三つであらためて御相談いたしましょう。
奥女中 半七捕物帳 青空文庫
彼は銀のと言ふ…… 組込の三|脚に乗る錫の鑵に、結晶した酒精の詰まつたのが添つて、此は普通汽車中で湯を沸かす器である。
泉鏡太郎 銀鼎 青空文庫
然り、銀のを捧げた時、園は聖僧の如く、身も心も清しかつた。
泉鏡太郎 続銀鼎 青空文庫
そんな事はどうでもいいが、とにかくに骨董ということは、貴いものは周漢彝玉器の類から、下っては竹木雑器に至るまでの間、書画|法帖、琴剣鏡硯、陶磁の類、何でも彼でも古い物一切をいうことになっている。
幸田露伴 骨董 青空文庫
ところが、ここに一つの定窯の宝があった。
幸田露伴 骨董 青空文庫
それはのことであるからけだし当時宮庭へでも納めたものであったろう、精中の精、美中の美で、実に驚くべき神品であった。
幸田露伴 骨董 青空文庫
そこでその定窯のの台座には、友人だった李西涯が篆書で銘を書いて、鐫りつけた。
幸田露伴 骨董 青空文庫
作例 · 標準
古代中国の儀式には、豪華なが用いられた。
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博物館で見たは、想像以上に大きく、威厳があった。
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の紋様には、当時の人々の信仰が込められているらしい。
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発掘されたから、当時の社会や文化の様子がうかがえる。
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ウィキペディア

鼎(かなえ、てい)は、中国古代の器物の一種。土器あるいは青銅器であり、龍山文化期に登場し、漢代まで用いられた。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0