幻辞.com

荘守

しょうまもる
名詞
1
標準
文例 · 用例
傍に立つてゐる別莊守の老人の顏には單純な沈默がいつまでも夢をむさぼつてゐる。
蒲原有明 仙人掌と花火の鑑賞 青空文庫