破り去るやぶりさる動詞1標準文例 · 用例こんな具合でしたから芥川の手紙を特に保存してあつた事も芥川の文名に影響された譯では無く、自分と言ふものがいとしい爲にいつとは無し、破り去る可きものを破らずに來たものです。— 芥川龍之介の囘想 『二つの繪』 青空文庫