名を連ねる
なをつらねる
表現動詞-一段
標準
to have one's name entered (in a list)
文例 · 用例
其位のことだから一時に二人も三人も名を連ねるやうなことは滅多にあるものぢやない。
— 長塚節 『記憶のまゝ』 青空文庫
僕も亦或はかう云ふシリイズに名を連ねる作家たちの一人であらう。
— 芥川龍之介 『文芸的な、余りに文芸的な』 青空文庫
開館前から富田がシンポジウムで構想を語り、開館直後にはボイジャーの萩野が編集人に名を連ねる『季刊 本とコンピュータ』で紹介された。
— インターネット図書館の開設から今日まで 『青空文庫ものがたり』 青空文庫
――ここに名を連ねる諸公がすでに立つからには、玄徳もなんで犬馬の労を惜しみましょうや」 彼は起って、自身、筆硯を取りに行った。
— 臣道の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
業界を代表する名士たちが、この共同声明の呼びかけ人に名を連ねている。
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歴史ある団体の会員に名を連ねることは、彼にとって大きな誇りであった。
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名簿に自分の名を連ねる以上、最後まで責任を持ってこのプロジェクトを完遂したい。
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