もち肌
もちはだ
名詞
標準
soft skin
文例 · 用例
色が抜けるように白く、頬はしもぶくれでもち肌であった。
— 太宰治 『ロマネスク』 青空文庫
太郎は卓の東南の隅にいて、そのしもぶくれのもち肌の頬を酔いでうす赤く染め、たらりと下った口鬚をひねりひねり酒を呑んでいた。
— 太宰治 『ロマネスク』 青空文庫
あのもちはだにやけどのあとをこしれえて、もってえねえまねしやがると、じつアちっとばかりしゃくにさわっていたんですが、それがどうかしたんですかい」「決まってらあ、いましがたお秋はたしかに、当夜お冬のそばから片ときも離れなかった、といったね」「ええ、いいましたとも!
— 朱彫りの花嫁 『右門捕物帖』 青空文庫
作例 · 標準
赤ちゃんの肌は、まるでモチ肌のようにすべすべしている。
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彼女は毎日のスキンケアで、モチ肌を保っている。
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この美容液を使うと、モチ肌になると評判だ。
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