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開智

かいち
名詞
1
標準
文例 · 用例
願くは我が旧里中津の士民も、今より活眼を開て、まず洋学に従事し、自から労して自から食い、人の自由を妨げずして我が自由を達し、脩徳開智、鄙吝の心を却掃し、家内安全、天下富強の趣意を了解せらるべし。
福沢諭吉 中津留別の書 青空文庫
小学校時代 仏光寺の開智校へ入学したのは、七つの年でした。
――幼ものがたり―― あのころ 青空文庫
開智小学校という小学校でした。
――皇太后陛下御下命画に二十一年間の精進をこめて上納―― 画筆に生きる五十年 青空文庫
明治十四年、七つの時、仏光寺の開智校と申す小学校に入学致しましたが、この時分から私は絵が好きで、四条に野村という儒者が居られましてこの方から絵を習いました。
絵の道五十年の足跡を顧みて 想い出 青空文庫
これが私の絵の習い始めで、その時開智校で教えて戴いた中島真義先生が、私の描きます絵をいつも褒めて下さりまして、ある時京都中の小学校の連合展覧会に私の絵をお選び下さいまして、その時御褒美に硯を頂戴致しました。
絵の道五十年の足跡を顧みて 想い出 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

開智(かいち) 私立開智日本橋学園中学・高等学校 - 東京都中央区日本橋馬喰町 私立開智小学校・中学校・高等学校 (埼玉県) - 埼玉県さいたま市岩槻区 私立青翔開智中学校・高等学校 - 鳥取県鳥取市 私立開智中学校・高等学校 (和歌山県) - 和歌山県和歌山市 開智国際大学 - 千葉県柏市 旧開智学校 松本市立開智小学校 - 長野県松本市 旧開智学校にちなんで付けられた地名。開智 (松本市)を参照。

出典: 開智 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0