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襲い立てる

おそいたてる
動詞
1
標準
文例 · 用例
こんな思いやりがとめどもなく葉子の心を襲い立てるので、葉子はその老人に引きずられてでも行くようにどんどん水夫部屋の中に降りて行った。
有島武郎 或る女 青空文庫
そしてちょっとすかされたように気勢をそがれたが、どんどんわき上がるように内部から襲い立てる力はすぐ葉子を理不尽にした。
有島武郎 或る女 青空文庫
襲い立てる(おそいたてる) — 幻辞.com