骨端こったん名詞1標準文例 · 用例そうすると、推摩居士の足は栄養が衰えていて、目立った羸痩を示しているのだから、当然、その部分の菱形を中心にして、三稜形をした骨端と、膝蓋骨の下端に当る部分とが合したもの――それが、てっきり孔雀の趾跡のように見えはしないだろうか。— 小栗虫太郎 『夢殿殺人事件』 青空文庫