南海地震
なんかいじしん
名詞
標準
1946 Nankaido earthquake
文例 · 用例
三重県|尾鷲附近では、地震の前にカツオが多獲されたので、同地の漁師は昭和十九年の東南海地震の経験からまた地震があると予言していたそうである(水路部、昭和二十一年南海大地震報告)。
— 武者金吉 『地震なまず』 青空文庫
その中でも昭和十九年の東南海地震及び昭和二十一年の南海道地震は、共にその規模が雄大で、広範囲にわたって莫大な被害を生じた。
— 武者金吉 『地震なまず』 青空文庫
ウィキペディア
南海地震(なんかいじしん)は、紀伊半島の紀伊水道沖から四国南方沖を震源域とする巨大地震の呼称。南海トラフ西側でプレート間の断層滑りが発生する低角逆断層型の地震と考えられている。
出典: 南海地震 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0