摩乳摩乳名詞1標準文例 · 用例大物主神は素戔嗚尊が脚摩乳手摩乳夫妻の女を娶って生んだ子とも裔ともいう(『日本紀』一)。— 蛇に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫脚摩乳手摩乳という。— 徳富蘇峰 『将来の日本』 青空文庫その例は『日本書紀』の「神代巻」出雲の条に、「吾は是れ国つ神、号は脚摩乳、我妻号は手摩乳云々」。— 柳田国男 『山の人生』 青空文庫