会わす
あわす
動詞-五段-サ行動詞-他動詞
標準
to make (someone) to meet
文例 · 用例
浪之助引戻して蹴倒しさんざんな目に会わす。
— 山中貞雄 『右門捕物帖 三十番手柄 帯解け仏法』 青空文庫
」「若し彼女が大東館にでも宿泊っていたら、僕と白昼|出会わすかも知れない、僕は見るのも嫌です。
— 国木田独歩 『恋を恋する人』 青空文庫
そうすれば和尚に会わす顔も出来、情無い気持も幾分癒やされるだろうと、彼は池の面を穴のあく程みつめていた。
— 織田作之助 『雨』 青空文庫
今は会わす顔の無い和尚だが、もう少し居てくれゝばいゝのにと思ったものゝ、しかし、居てくれなくて倖いだった。
— 織田作之助 『雨』 青空文庫
お前に会わす顔のない母です。
— 織田作之助 『雨』 青空文庫
いや、アバタの穴が消えぬ限り、楓の前には、会わす顔がない。
— 織田作之助 『猿飛佐助』 青空文庫
どえらい目に会わすぜ」 それきりオトラは顔を見せず、他吉はサバサバした。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
」 坂野もいるんだとは言いかねた見えすいた嘘でごまかしていると、「京ちゃん、邪魔しないでよ」 京吉まで自分を銀ちゃんに会わすまいとするのかと、芳子はもう邪推のキンキンした声であった。
— 織田作之助 『土曜夫人』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日会わすについて考えている。
会わすという言葉は日本語で重要だ。
彼は会わすの意味を理解している。
この文には会わすが含まれている。
標準
to expose to
作例 · 標準
私は毎日会わすについて考えている。
会わすという言葉は日本語で重要だ。
彼は会わすの意味を理解している。
この文には会わすが含まれている。